Identity Manager - Keyrock

License badge Documentation badge Docker badge Support badge



イントロダクション

このプロジェクトは FIWARE の一部です。この FIWARE GE の詳細については、こちらをご覧ください。

  • このプロジェクトのソースコードは、 ここら にあります
  • このプロジェクトのドキュメントは、 こちら をご覧ください

FIWARE Identity Management Generic Enabler の UPM の実装のメインリポジトリへようこそ。このコンポーネントのおかげで、PEP Proxy GE と Authorization PDP GEs と共に、サービスとアプリケーションに認証と認可のセキュリティを追加します。

ソフトウェア要件

この GE は、JavaScript 環境と SQL データベースに基づいています。Identity Manager を実行するには、次の要件をインストールする必要があります :

  • node.js
  • npm
  • mysql-server (^5.7)

ビルドとインストール方法

  1. Proxy リポジトリをクローンします :
git clone https://github.com/ging/fiware-idm.git
  1. 依存関係をインストールします :
cd fiware-idm/
npm install
  1. config.jsconfig.template を複製します:
cp config.js.template config.js
  1. データベースアクセスの認証情報を設定します :
        config.database = {
            host: 'localhost',           // default: 'localhost' 
            password: 'idm',             // default: 'idm'
            username: 'root',            // default: 'root'
            database: 'idm',             // default: 'idm'
            dialect: 'mysql'             // default: 'mysql'
        }
  1. HTTPs リクエストをリッスンするようにサーバを構成するには、OpenSSL 証明書を生成し、config.js を設定します :
./generate_openssl_keys.sh
        config.https = {
            enabled: true,      //default: 'false'
            cert_file: 'certs/idm-2018-cert.pem',
            key_file: 'certs/idm-2018-key.pem',
            port: 443
        }
  1. データベースの作成、マイグレーションとシーダーを実行します :
npm run-script create_db
npm run-script migrate_db 
npm run-script seed_db 
  1. 管理者権限でサーバを起動します。サーバはデフォルトでポート 3000 で受信し、HTTPS が有効な場合は 443 で待機します :
sudo npm start

デフォルト・ユーザを使用して、Identity Manager をテストできます : - Email: admin@test.com - Password: 1234

Docker

また、この GE の構築を容易にする Docker イメージも提供しています。

  • ここに、Dockerfile とそれを使用する方法を説明するドキュメントがあります
  • Docker Hub には、パブリック・イメージがあります

7.xで導入された変更

7.xで導入された最大の変更点は、Identity Manager が OpenStack コンポーネントの Keystone と Horizon に依存しなくなったことです。現在、Node JS で完全に実装されています。もう1つ注目すべき変更が行われました。

  1. デフォルトのものとは異なる別のデータベースに対して認証を行うために、ドライバが実装されています
  2. Web ポータルの外観は、設定可能なテーマを使って簡単に変更できます
  3. ユーザは組織に属するアプリケーションを作成するためにセッションを切り替える必要はありません
  4. アプリケーションのパーミッションは編集または削除できます

API の概要

ユーザ、アプリケーション、組織などの API を通じて、いくつかのリソースを管理できます。詳細については、API のセクション を参照してください。

最後に、このジェネリック・イネーブラーの主な用途の1つは、開発者が FIWARE ID に基づいてアプリケーションに ID 管理(認証と認可)を追加できるようにすることです。これは OAuth2 プロトコルのおかげで可能です。詳細については、OAuth2 API を確認してください。

高度なドキュメント

ライセンス

The MIT License

Copyright (C) 2018 Universidad Politécnica de Madrid.

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.